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2009年4月27日月曜日

ギャラリストナイト on April

今夜もありました、上海ギャラリストナイト。

若手のアート関係者が集まるこの会。昨年末くらいから毎月のように行われていますが、毎回人数が増え続けていて、今回はバーを貸切で沢山の人が駆けつけました。

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剣道をやっているドイツ人女性に会いました。

私も小学校から中学校まで剣道を習っていて、それ以来竹刀を握ったこともほとんど無かったのですが、今日そのドイツ人に「剣道はすばらしいスポーツだよね。今度一緒にやろうよ」と言われました。


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ブラジル人とカナダ人に、ピチカートファイブの音楽性について語られました。
知らない日本のバンド名が沢山出てきました。
「今度日本のCoolな音楽を教えてあげるよ」と言われました。


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何がなんだか良くわからなくなりましたが、私が知らないことが沢山あるということはわかりました。
私は何を学ぶべきなのでしょう。

2009年3月2日月曜日

08年最も影響を与えた中国のアーティト・ギャラリー・展覧会、etc

中国でおそらく一番しっかりしてるアートの総合サイト、雅昌艺术网主催のアワード第三届AAC艺术中国·年度影响が発表されました。

英語での記載されたサイトがあったので、こちらでもちょいと紹介。
Xu ZhenがTop Youth Artistっていうのはうれしいです。


The 3rd AAC Art of China Awards
The most influential participants of Chinese art

-Academic Awards-

Artist of the Year

1. Xu Bing
2. Cai Guoqiang
3. Liu Xiaodong (Top Artist of the Year)

Youth Artist of the Year
1. Wang Guangle
2. Cao Fei
3. Xu Zhen (Top Youth Artist of the Year)

Gallery of the Year
1. Long March Space
2. Aye Gallery
3. Tang Contemporary Art (Top Gallery of the Year)

Exhibition of the Year
1. Cai Guoqiang: I Want to Believe
2. The Lights of Dunhuang
3. Synthetic Times (Top Exhibition of the Year)

Publication of the Year
1. 写给大家的中国美术史
2. 美术史与观念史V VI
3. 陆俨少全集 (Top Publication of the Year)


-Awards for Media and Communications-

Art People of the Year

1. Zhou Chunya
2. Cai Guoqiang
3. Liu Dawei
4. Lv Peng
5. Wang Guangyi, Lu Hao
6. Fan Zeng
7. Wu Guanzhong
8. Ma Weidu
9. Huang Yongyu
10. Xu Bing

Art Event of the Year
1. Chinese artists in action for quake relief;
2. Artistic support of the Beijing Olympics;
3. Artists Wang Guangyi and Lu Hao canceled their exhibitions in France after the Beijing Olympics torch relay was disrupted in Paris;
4. The Central Academy of Fine Arts, located in Beijing, celebrated its 90th founding anniversary;
5. The Hangzhou-based China Academy of Art celebrated the 80th anniversary of its founding;
6. Chinese museums became free;
7. Dispute emerged between the resident artists and the property management company at 798 Art Zone, Beijing’s most famous art district;
8. Contemporary artist Xu Bing was appointed vice president of the Central Academy of Fine Arts;
9. The popularity of scholar/collector Ma Weidu;
10. The inaugural Chinese Collectors Convention was held in Shanghai.


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雅昌艺术网/ARTRON
http://www.artron.net/

第三届AAC艺术中国·年度影响力/The 3rd AAC Art of China Awards
http://aac.artron.net/topic/2008/index_live.php

2009年3月1日日曜日

近頃の上海アート事情

2009年、早くも3月に突入。早すぎです。

先週は来客が多くめまぐるしい一週間でした。

遠方のギャラリストやキュレーターが来て、年内の展覧会の構想や、ビジネスの可能性を話し合ったり、日本からはギャラリーの方、美術館の方、大学の方、実業家などが来られて、いろいろと情報のシェアをさせていただきました。

春節があけてから、周りがすごい勢いで動き出しています。



周鉄海
上海在住のアーティスト周鉄海 Zhou Tiehaiが、民生銀行が红访Red Townに建てる(箱はすでにできてる)民生现代美术馆の副館長に就任が決まりました。

先日レストランで偶然周鉄海に遭遇。いま優秀なアシスタントキュレターを探しているとのことです。
もし我こそはという方がいらしたら、彼に推薦しますのでお知らせください。

あ、あと、红访Red Townには、日系のギャラリーが一件1月から進出してます。



Timezone8
M50にあったアート本専門店 Timezone8が上海から撤退しました。
撤退するかも、という話があってからあっという間の出来事。

M50は大手のギャラリーが市内へ移転するという噂もあり、昔ほどの求心力がなくなってきています。
てか、家賃高すぎなので当然の成り行きですが。


5年ほど前に初めてM50に訪れてから、M50のギャラリーや版画工房でしばらく働いてたし、その変化をみてきましたが、元気がなくなっていくのは寂しいですね。

でもそれが、いわゆる「クリエイティブエリア」と呼ばれる場所の性なのかもしれません。
個人的には、今は威海路が一番面白いと思います。



《视觉生产》VISUAL PRODUCTION
バイリンガルで内容もしっかりしているので、とても気に入っていた中国のアート雑誌 VISUAL PRODUCTIONが廃刊となったようです。

EditorのGu Zhenqingが、会社ごと誰かに販売したかったようですが、買い手が現れなかった模様。
北京の事務所では、全員解雇になったとか。
私の友人も働いていたので少々心配です。




Kogo Art Center
杭州のギャラリー、Kogoが上海に進出するようです。4月に市内に。
Zhang Peili, Ai Weiwei、Tang Songなどのコレクションがあり、オープニングは要チェック。




威海路アトリエ開放展
今年も4月に威海路アトリエ開放展が行われるかもしれません。

Office339のある威海路アートエリアには、おそらく50人位のアーティストやデザイナー、フォトグラファーがいて、昨年までは年に一度アトリエ開放展として一日限りのお祭りをやってきました。

去年はTV局もきてかなりの人で賑わい、午後から夜10時くらいまで引っ切り無しに人がやってくる、といった感じ。

去年の開放展が紹介されたTV番組。

獅子倉シンジのパフォーマンスが大きく取り上げられました。


今年は何も話が上がらなかったので、無いものと思ってましたが、ここ数日みんなでミーティングをして協議してます。

行われるとしたら、4月18日。
その頃は北京のアートフェア CIGEのため、北京にいる予定でしたが、開放展があるなら、帰ってこなければ。



と、こんなかんじで、これからは周りで見聞きした上海のアート関連のニュースを、書ける範囲でちょこちょこブログに書いていこうと思います。