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2009年4月23日木曜日

Bandi PANDA、Bund18のオープニング

ShangART@Huaihailuでおこなわれた、Bandi Panda Fashion Nightに行ってきました。

Bandi Panda Fashion Night

http://www.shanghartgallery.com/galleryarchive/exhibition.htm?exbId=2421

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Zhao BandiのBandi Pandaシリーズはかなりお気に入り。
今回はファッションショーではなく、パリで行われたショーの映像披露と、数人のBandi Pandaレディーのお披露目会といった感じ。それでもかなり盛り上がってました。

Bandi Panda Fashion Night

http://www.shanghartgallery.com/galleryarchive/exhibition.htm?exbId=2421


ちなみに、いまうちの事務所にも、Bandi Pandaのぬいぐるみセットがあります。
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めっちゃ可愛いので、買おうかどうか迷ってるところ・・。



その後は、Bund18のオープニングに。

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Round Ground - HanSoonja’s solo exhibition
Date: 21st of April, 2009– 30th of June, 2009

2009年4月10日金曜日

ミドルテンション 本日夕方より、東京馬喰町にて!

いやはや、東京に来て初ブログ投稿。
サボりすぎですね。



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今日の18時から、Nam HyoJun約2年ぶりの個展が始まります。

”ミドルテンション” Nam HyoJun個展

オープニングレセプション : 2009年4月10日(金) 18:00-20:00


CASHI
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F
JR・都営浅草線浅草橋駅A2出口より徒歩4分
JR馬喰町駅/都営新宿線馬喰横山駅C4出口より徒歩4分

2009年4月10日(金) - 25日(土) 日・月曜日及び・祝日休廊


今日のオープニングには、私もNam HyoJunもギャラリーにおります。
日本での展示の機会はそうそうないので、是非是非お立ち寄りください!

2009年3月22日日曜日

バービー、子供向けワークショップ、ShanghART、友人の結婚式。

昨日はアントレ講座の後、久しぶりに上海市内を廻ってきました。


通勤路にオープンした、バービー専門店。
世界初だそうです。
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6階建てで、それぞれのフロアに仕掛けがあって、私でも楽しめました。
バービーに興味が無くても、歩いているだけでワクワクします。
この感覚、大切ですね。

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バービーのスパや、喫茶店もあり、大人でも楽しめるようになっています。
ディスプレイの仕方や、コンテンツ選びなど、非常に勉強になります。

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バービー、上海でビジネス 初の専門店 ライバルはキティ

“玩具世界最大手、米マテルが初のバービー人形専門店として選んだのは、ロンドンでもパリでもなく上海。6日、目抜き通りの淮海路に、6階建て、延べ床面積3500平方メートルの店をオープンした。 ”

“人気ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」や映画「プラダを着た悪魔」のスタイリストとして知られるパトリシア・フィールド氏がコーディネートした洋服が販売されるほか、エステサロンやカクテルが楽しめるカフェも併設されている。 ”

“米国の昨年の年末商戦が過去40年で最悪の結果に終わったことを受け、マテルは中国に成長機会を求めることにした。バービー・ブランドのジェネラル・マネジャー、リチャード・ディクソン氏は、中国をはじめとする海外市場で「積極拡大」を行っており、今後も各国で専門店をオープンさせると話した。

また「マテルは中国の将来に賭けている」と説明。具体的な金額こそ明らかにしなかったものの、「バービー・ブランドが中国で受け入れられると確信するからこそ、大規模な投資を行っている」と述べた。 ”





こちらは、徐家汇のデパート内にある、子供向けワークショップスペース。
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子供達が好きな時に来て、好きな作品をつくれるようになってます。
絵だけでなはく、立体、切り絵などもあり、決して安い値段ではないのに、沢山の子供達が制作に打ち込んでました。
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周りには、大手のおもちゃ屋やキャラクターショップが沢山並んでるのですが、このスペースが一番ワクワクしました。子供達の自由な発想で作られる作品は、とてもエネルギーがあります。

今年はワークショップもやっていきたいと思ってるので、参考にさせてもらいます。




こちらは、ShanghARTが新しくオープンしたギャラリースペースの展覧会、Not Related
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向利庆 XIANG Liqingなどは好きな作家ですが、展覧会全体として、以前何度も見たことがある作品が多く残念。

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夜はいつもお世話になっている友人の結婚式。
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新郎の友人が音楽をやっているため、上海在住の日本人の方々が沢山演奏して、まるで音楽ライブのような結婚式。
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最後は、新郎自ら歌を歌って終了。めっちゃ楽しそう。
こんな結婚式も良いですね。



イベントとか展示とかアートとかキャラクターとか、いろいろと考えさせられる一日でした。
あらゆるところに可能性が満ちています。

2009年3月21日土曜日

威海路696アトリエ開放展のプレスリリース

威海路696アートエリアの、アトリエ開放展の公式プレスが出来ました。

イベントのタイトルは、「696艺术联欢会」に決定。
英語と中国語のみです。申し訳ない。。
後で日本語にも訳します。

Happy Together- 25 artists present multi disciplinary works for two day event

Date: April 18-19, 1pm to 8pm daily

In the Summer of 2006 a small artists colony took over the abandoned premises of an old opium den, later turned into a factory, in downtown Shanghai. Now around 40 diverse practioners have built functioning workshops in the building. 696 Weihai Road has a very diverse mix of inhabitants, including painters, sculptors, dancers, singers, bands, film directors, photographers , actors, arts activists, journalists, fashion designers, professional travelers, an underwear designer, child arts specialists, a wedding photography team, a foreign martial arts master, an animation company, an outdoor clothing and gear shop, architects, and also a few experimental gallery spaces.
As the downtown location of the building is in Shanghai’s ‘golden area,’ just a few minutes away from the city’s top malls and hotels, developers have long been threatening to take over the building. The tenants have been keeping up a three year campaign to maintain Weihai 696’s function as a creative space, through individual and group actions. To celebrate the fact that the building has not yet been torn down or converted into a commercial development the building hosts an annual open door event, to showcase work, allow performers to show their work in public in a relaxed setting to friends and visitors, and this year should also see some documentary work and other experimental pieces. Due to the anarchic nature of the setting and the work in progress, and for other obvious reasons, not all can yet be revealed!
Currently around 25 of the workshops will present open doors, installations and around 5 musical performers have been slated in to play at various venues within the complex. A map will be provided to guests, and signs relating to the various events will be posted by the main gate, or chalked on the walls.
Refreshments should be provided at various locations throughout the events, and there are also numerous 24 hour stores nearby where visitors can purchase snacks and beverages.

696艺术联欢会 新闻通告

2006 年夏天,威海路的一片不起眼的弄堂厂房里,搬来了第一位和艺术工作有关的住户,后来陆续地很多来自世界各地的艺术工作者迁徙了进来,慢慢形 成了一个有意思的小村落,这片旧日厂房在这群创作者的精心改建和安排下,变成了这个中国最商业的都市里,少有的一个乌托邦。他们友好相处,相互鼓励。在这 个温暖的小环境里,在每个小方格子里,都有一个有关艺术的梦想在茁壮生长着,无论是来自什么国家,无论从事什么专业,他们都在这里找到了自由发展的乐土。

如 果要列一个单子,那这单子上一定包含了所有能让人类感受到快乐的工作;能让人更接近幸福的生活方式:画家,雕塑家,舞蹈者,歌手,乐队,电影导 演,摄影师,话剧演员,艺术活动家,记者,画廊业者,服装设计师,职业旅行家,内衣设计师,婚纱摄影小组,外国武术大师等等,当然还有一些行踪诡秘的至今 没有暴露身份的神秘主义者。

不可思议的事情里往往也有平淡无奇的一面,生活因此才有趣。
这片地方的名字和它的门牌一样未加任何修辞:威海路696号,或者叫696。

因 为地处上海最中心的寸金之地,696在都市商业大厦的阴影下,如同在走廊里四处游荡的那只著名的黑色野猫,从来不知道昨晚住的纸板箱,明天是否还 在原地。从第一天入住起,每个人都被告知了随时会被拆迁的命运。所有的梦想家最初是带着一丝惴惴不安地生活在这里,直到渐渐变得习惯于这样的命运,直到有 一天他们突然想起来,他们已经在这里不可思议地驻扎了三个年头了。这些年里,很多人因为很多不同的原因,搬来这里或者离开了这里。有时是陌生人因为靠近成 为了朋友,有时是朋友因分离而相忘于江湖,他们渐渐习惯了认识新面孔,忘却旧邻居,各自躲在自己的工作空间里很少聚会。但是他们还是习惯每年的某几天,把 门都打开,因为这已经成为了这短短三年里,696里唯一确定了不会改变的事情。

2009年开门的日子是4月18日- 4月19日。

那 两天里所有的门都是敞开的,有多少性格各异的主人,就会有多少不同的待客方式。在联欢的日子里,喜欢喝酒聊天交朋友的人一定可以在这里找到你的知 己,欢迎购物的人可以在某些空间里,发现一些艺术家有趣的手工活儿,有纪念意义的小玩意儿;喜欢板着脸一句话也不说四处游荡的人,也可以在这里假装严肃很 久,因为有足够的地儿够你神游。

总之,愈是大家容易不开心的危机日子里,愈是不知道明年自家在哪儿的际遇,却愈是让这些家伙懂得了及时行乐的必要。所以,大家凑一起玩玩儿吧!

来吧!笑一笑!

2009年3月15日日曜日

市川友章展 オープニングの様子。

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市川友章、中国での初個展、“飘 Floating” が昨夜からスタート。

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告知の反応から、オープニングには結構な数の人が来てくれるだろうとは思っていましたが、予想をはるかに超える方々にお越しいただき、ありがたい限り。

スタッフもいつもより多めに5人ほどお手伝いをお願いしていたにもかかわらず、人手が足りなくなってしまい、一時は空きグラスがあちこちに散らばってしまったり。

5時から3時間の予定だったのに、時間を大幅にオーバーしてしまい、なんだかんだで10時頃までガヤガヤやってました。


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あまりに人が多すぎて、きちんとご挨拶が出来なかったり、作品や作家の説明が出来なかったりしたのが残念で、せっかくお越しいただいた方々に申し訳ないです。



不景気不景気いわれている中で、これだけの人が集まって、作品鑑賞したり、作品を通して人とのコミュニケーションが生まれたり、新しい出会いがあったりと、活気のある場所ができたことは、とても意味のあることだと思っています。


オープニングまで支えてくださった方々、スタッフ、アーティストの市川さん、ギャラリーの方々、お越しいただいた皆さんに心から感謝!

2009年3月13日金曜日

市川友章 限定交通カード 出来上がりました!

今回の展示にあわせて特別に、制作したグッズ。

交通カード

上海の交通カードです。
タクシー、バス、地下鉄とほとんどすべての交通機関で使えます。しかも何度もチャージできます。SUICAみたいなもんです。


限定で3種類8枚ずつ作りました。
1枚200元です。


去年9月に長沢郁美展の時もつくりましたが、今回は小型の最新バージョンで持ち運びも便利。

こんな感じで、ストラップにもなります。

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前回はあっという間に売り切れてしまい、私の分が無くなってしまったので、今回はしっかりと取っておきます。



そんなこんなで、明日オープニングです。
皆様お待ちしております!

“飘 Floating” 市川友章個展

オープニング レセプション: 2009年3月14日(土) 17:00-20:00pm
展示期間:2009年 3月14日 - 4月25日
月-金曜 10:00-18:00 / 土曜 13:00-18:00 / 日・祝 予約制

会場The Foundry Gallery (筑造空间)
中国上海市陕西北路729弄内到底 (近康定路) 邮编200040
End of lane 729, Shanxi Bei Road (x Kang Ding Road), Shanghai, 200040, China

2009年3月11日水曜日

市川友章展の搬入。

昨夜は、土曜日にオープニングの市川友章展 Floatingの搬入。

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毎度Foundry Galleryの癖のある壁に悩まされますが、なんとか無事に終了。


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オープニングの4日前に搬入が終わるなんて、今までにない程順調です。

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オープニングを土曜日に控え、お蔭様でいろいろなところから注目をいただいています。
今年初で久しぶりの展覧会なのでどうなることやら、と思っていましたが、沢山の方が来てくれそう。


「オープニング行きます!」という一言のありがたみが身にしみます。

2009年3月1日日曜日

市川友章 Solo Show

3/14から開催します。

上海にいる方は、Bund18号4階で彼の作品を観たことがある人も多いはず。




今回は韓国系のギャラリー Scola Art Centerとの共催となります。

09年初の展覧会、気合入ってますので、是非是非お越しください。

“飘 Floating” 市川友章個展
http://www.office339.com/jp/exhibitions/floating/

オープニング レセプション: 2009年3月14日(土) 17:00-20:00pm
展示期間:2009年 3月14日 - 4月25日
月-金曜 10:00-18:00 / 土曜 13:00-18:00 / 日曜・祝日 予約のみ

会場: The Foundry Gallery (筑造空间)
中国上海市陕西北路729弄内到底 (近康定路) 邮编200040
End of lane 729, Shanxi Bei Road (x Kang Ding Road), Shanghai, 200040, China

2009年2月23日月曜日

久々に展覧会をめぐり。

ブログに書きたいことがたくさんあるのに、なかなか時間が割けず。
とりあえずあった出来事だけ羅列で。


今日は森美術館館長の南條さんがいらっしゃり、上海のギャラリーや美術館を一緒に廻らせていただきました。

かなり久しぶりに、证大现代艺术馆(Zendai MoMA)に。

A Starting Point: Intrude Art & Life 366
http://www.zendaiart.com/En/HotNews.aspx?id=170

Zendai MOMAが昨年一年間行っていたプロジェクト Intrude: Art & Life 366 のアーカイブを展示していました。

Intrude: Art & Life 366  とは、2008年の1月1日から12月31日まで、一日一回上海市内で何らかのアートイベント(パフォーマンス、アクシデントなど)を行うという、なかなかな企画。

さすがに366個すべては展示されてませんでしたが、結構な数のプロジェクト・作品が展示されていました。


友人のアーティスト Chen Hangfengのプロジェクトがあってびっくり。。
参加してたの知りませんでした。。





Bund3のShanghai Gallery of Artと、Bund18のCreative Centerへも。

Bund18はPan Jianfengの個展でした。

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Bund18 Creative Centerのディレクター Kimさんによると、本当は上の写真の作品で、もっと巨大なインスタレーションを設置するはずだったけど、いろいろと制約があり実現できなかったとのこと。

見れずに残念です。


毎度そうですが、Bund18の展示は非常に見ごたえがあります。

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(Chinese Contemporary Art Awards (CCAA) 2008 Exhibition)




そのあと、MOCAとShanghARTの新しいスペースにも。
ShanghARTというと、中国らしい巨大な倉庫で展示、というイメージがありますが、ここの新しいスペースは、上海の中心地にある洋館を利用したブティックのような洗練された空間で、作品が楽しめます。

ShanghARTも良かったですが、それよりも隣接されている高級ブランドショップやバーの入っているビルが、Old Shanghaiな感じでとても楽しめました。

なんとそこでは、1億円の腕時計が売ってました。。




明日からも連日で日本からお客さんが来られる予定。
バタバタした一週間になりそうです。

2009年1月18日日曜日

2008年 年末のあれこれ - いわきParty、バコーン、などなど

今頃になってやっと、年末年始にあった出来事の整理をしている不精者でございます。

昨年末私にとって一番のイベントだったのが夢のプレゼンなのですが、それはまた別のエントリーにて。

プレゼンが終わって気が抜けてしまい、年末年始は東京や実家でのんびり過ごしてしまいましたが、面白かったものをいくつか。


Party

緑川雄太郎氏がいわきに開いたスペース、Partyに行って来ました。

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いわきの駅前から徒歩5分。
一体どんなところかと思っていましたが、とてもセンスのいいスペースに仕上がっていて、さすがの一言。

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そして会場に着いて早々、緑川さんのお母さんの郷土料理をいただくことに。
めっちゃうまかったっす。

てかお姉さんかと思うほど、お若くきれいなお母さんでした。


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第一弾のイベントは遠藤一郎さんの「GO FOR FUTURE」。

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遠藤さんの活動はWebや雑誌などで拝見していましたが、思っていた通り気持ちいいくらいに突き抜けた作品とメッセージで、楽しませてくれました。

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緑川さんのテキストもすばらしかった。

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遠藤一郎さん。
残念ながらこの日は会場にいませんでしたが、今一番会ってみたいアーティストの一人です。

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いつもお世話になっている、元自由が丘画廊の主、実川さんとランチを。

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5月に北京でお会いして以来でしたが、お元気そうで何より。
画商とはなんぞや、といったお話をしてきました。
歴史を知っている方のお話は、いつ聞いても面白いです。





マムシュカ東京
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アサヒアートスクエアで行われた、パフォーマンスのイベントへ。

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最後の5組くらいしか見れませんでしたが、コメディタッチのパフォーマンスが多かったです。


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トリは獅子倉シンジのパフォーマンス。

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2008年は自分で私が関わったものを含めて、何度も彼のパフォーマンスを見てきましたが、今回のものが一番規模が大きく、質も高かったと思います。

4月に上海で行ったものとは、まったく別次元のパフォーマンスとなっていました。

進化し続けるということは、端から見てるのとは想像できないくらい、クリエイティビティが要求されること。

純粋に、素晴らしいと思いました。

これからも、変わっていく様をずっと見て行きたいと思います。



2009年1月10日土曜日

エコバック世界巡回展 DECOB上海開始

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NY発のバイリンガルアートマガジン COOL 主催のエコバック展、DECOB 上海が昨日から始まりました。


今回私は会場のコーディネートという立場で、提携先のギャラリー、Foundry Galleryを提供。
年末年始はドタバタだったので、私はほとんど運営には関与できず、昨日の搬入からお手伝いさせていただきました。


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昨日のオープニングは、民族音楽のライブ演奏もあり、終始アットホームな感じでした。
子供も多く、和やかな展覧会になりました。



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ただ、寒かった!
昨日の上海は気温が低く、エアコンがうまく動作しなかったようで、会場が外とあまり変わらない気温。。
皆さんに申し訳なかったです。。


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来週末には同会場で、一般の方も参加できるワークショップを実施する予定。

皆さん、是非お越しください。



2008年12月1日月曜日

長沢郁美 バーゼル個展 オープニング様子。

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が届きました。

今回も被り物でライブドローイング。
定番になりつつありますね。

1月17日までやってますので、近郊にお住まいの方、是非お越しください。

“ I hear ” IKUMI NAGASAWA Solo Show 
2008.11.30-2009.1.17
V-Gallery (Basel, Switzerland)


ちなみに、上海でのライブパフォーマンスの様子はこちら。


2008年11月16日日曜日

M50での展覧会とステンドグラスの展覧会

せわしく毎日が続き、全然告知も出来てませんでしたが、先週は二つ、私が関わった展覧会が開かれました。


野嶋奈央子、mayu、長沢郁美 展




先月中旬に、ギャラリー側から急遽依頼されて行うことになったこの展覧会。
準備の時間が全然とれず、参加アーティストの方々にはいろいろご迷惑をおかけしましたが、無事オープニングを迎えることが出来ました。




ShanghARTのローレンツや、上海美術館のキュレーターも来てくれて、和やかなムードなオープニングでした。


Refined Nest Gallery(雅巣画廊) 
上海市莫干山路50号4号楼B座一层
1Floorm Building 4,50 Mogangshan Road,Shanghai,China
11月12日~11月23日




そしてもう1つ。

第一回ステンドグラス展

11/15 10:00-16:00



パリで学び、日本にステンドグラスを普及させた第一人者として知られる、今野満利子先生が、3年ほど前から、上海で活動を始められた、ステンドグラス教室。





実は、前の会社に入社した初日に今野さんと知り合い、それ以来上海でのステンドグラス教室の運営を、微力ながらお手伝いさせていただいてます。


教室が実際動き出して、2年ほど経ち、初めてのすべてのコースを卒業生の方を輩出され、記念すべき第一回目の展覧会でした。




私も1つ、私の好みの色を使った、素敵なガラスのティッシュケースを購入させていただきました。
素晴らしく綺麗です。





立ち上げから、山あり谷ありで、何度も駄目になりかけましたが、今野先生の熱意と生徒さんのおかげでここまで続けられた、このステンドグラスの活動。

展覧会の開催には、感慨深いものがあります。


教室の情報はこちら。

馨STYLISH